Q&A

放課後デイサービスに関するご質問

Q1.放課後等デイサービスとは何ですか?
厚生労働省資料より抜粋
学校通学中(幼稚園・大学を除く)の障がい児に対して、放課後や夏休み等の長期休暇中において、生活能力向上のための訓練等を継続的に提供することにより、学校教育と相まって障がい児の自立を促進するとともに、放課後等の居場所づくりを推進。
●提供するサービス
・学校授業終了後又は休業日において生活能力の向上のために必要な訓練
・多様なメニューを設け、本人の希望を踏まえたサービスを提供
Q2.送迎はありますか?
あります。詳しくは直接ご説明させていただきますので、ご相談ください。
Q3.つくば市に住んでいますが、利用は可能ですか?
土浦特別支援学校、つくば特別支援学校、美浦特別支援学校、伊奈特別支援学校へ通学されている児童様、その他、普通小中学校へ通学されている児童様もご相談に応じます。まずはご相談ください。
Q4.利用料金以外に必要なものはありますか?
おやつ代兼創作材料費代(100円)をご利用いただいた回数分、利用料金とは別に必要となります。
※学校休業日等で昼食が必要な場合はお弁当の持参をお願いいたします。
Q5.当日予約はできますか?
利用定員がありますので、その時の空き状況や、スタッフのシフト等の関係で、急なご利用のお申込みはお受けできない場合があります。
その時々の判断となりますので、お問い合わせください。
Q6.夏休みなど、学校が長いお休みに入った時はどうなりますか?また料金は変わりますか?
お子様の利用可能日・利用可能時間内であれば、学校の長期休暇中もご利用いただけます。
※学校休業日にご利用する場合は基本単価が616単位となります。
Q7.子ども達はどのように過ごすのですか?
「あくらーきっずすまいる」として決まったカリキュラムのスケジュール等はありません。
基本的には、それぞれ訓練内容が異なりますので、ひとりひとりに合わせた過ごし方をしていただきます。
家庭的な雰囲気の中、スタッフを一緒に過ごす放課後デイサービスです。
Q8.算数や国語など、学校の勉強は教えてもらえますか?
学校の宿題に関しましては、指導員がサポートしています。
Q9.普段の持ち物は?
登所の際には連絡帳を必ずお持ちください。
Q10.送迎スタッフは何人でするのですか?
1~2人の指導員が送迎させていただきます。
Q11.おやつはどのようなものがでますか?
衛生面を考慮して市販のものが中心となります。時に調理実習風におやつレクを実施します。
またアレルギー等は面談時に必ず確認をして配慮します。
Q12.どんなイベントを実施しますか?
季節のイベントやお誕生日会の実施、またボランティアさんの来所、『あくらーきっずすまいる』全体連携により毎月様々なイベントを開催予定です。
Q13.自宅から遊び道具や、ゲームや本など、子どもの好きなものを持参してもいいですか?
原則持ち込みはご遠慮していただきます。破損や紛失の責任は負えませんのでご理解ください
※お気に入りの毛布やぬいぐるみは許可します。ただし、破損については責任を負いかねます。
Q14.子ども一人でも帰宅させてもらえますか?
お子さんの年齢や親御さんのご判断で了承を得られれば可能です。
Q15.指導員の人数は?
子どもの2人につき1名の指導員を基準としています。
Q16.具合が悪くなった時の対応は?
37.5度以上の発熱や、嘔吐下痢、流行性の病気が心配される場合にはご連絡させていただきます。
【提携医療機関】   ゆみこ内科クリニック(土浦市)
Q17.教室から直接習い事や習い事の場所から直接来所は可能ですか?
学校または『あくらーきっずすまいる』からの送迎のみで対応させていただいております。親御さんが付き添われての送迎での登所は許可します。
Q18.水稲は持たせてもいいですか?
お持ちいただいても構いません。中身はお茶かお水でお願い致します。
Q19.通院後は受け入れてもらえますか?
保護者が当教室まで送っていただける場合は大丈夫です。帰りの送迎は希望があれば対応致します。
Q20.制服で登所したときは着替えさせてもらえますか?
更衣室がありますので着替えていただくことが可能です。着替えは女性のスタッフがお手伝い致します。
Q21.引き取り訓練の時は子どもを引き取ってもられますか?
学校で行われる引き取り訓練の時は原則として引き取りはおこないません。


児童発達支援に関するご質問

Q1.早期療育とよく言われますが、メリットを教えて下さい。
早期療育のメリットは大きく分けて2つあります。
ひとつめは、発達障害をもつお子さんや発達が気になるお子さんは、物事の理解や習得に多くの時間と手間がかかる場合が多いです。早期に療育を開始することは、その時間と労力を確保する事に繫がります。
ふたつめは、お子さんの成長期に合わせて行う事が、より効果的だという点です。
発達障害は脳の機能障害と言われています、したがって脳に良い刺激をあたえ脳を活性化することでお子さんの成長を促進し、問題となる行動や特性の軽減が期待できます。
脳は幼少期にもっとも成長します、したがって療育を開始するのは早い方が良いとされています。
もちろん年齢に応じた支援プランや手法はありますので、早期でなければ手遅れという事はありません。
しかし早期療育を行う事で、困りごと、数値上の知能、特性などにかなりの"改善がみられたという例は、実に多く報告されています。 "
Q2.送迎はありますか?
児童発達支援は送迎は実施しておりません。保護者様にて送迎をお願い致します。
Q3.言葉がてても少ないのですが増えますか?
療育を行う事で一定の改善は期待できます。
先にも述べましたが、早期からの療育で可能性は高くなります。
Q4.利用料金以外に必要なものはありますか?
創作材料費(100円)をご利用いただいた回数分、利用料金とは別に必要となります。
※原則第一部か第二部のご利用となりますが連続利用の場合はお弁当を持参してください。
★第一(9:00~12:00)  ★第二部(13:00~16:00)
Q5.当日予約はできますか?
利用定員がありますので、その時の空き状況や、スタッフのシフト等の関係で、急なご利用のお申し込みは、
お受けできない場合があります。
その時々の判断となります。お問い合わせください。
Q6.一般的な夏休み期間中はお休みですか?
おこさまの利用可能日・利用可能時間内であれば、一般的な長期休暇中もご利用いただけます。
利用可能日:月曜日~金曜日(土・日・祝日と土浦花火大会開催日と年末年始はお休みします)
第一部:9:00~12:00のサービス提供
第二部:13:00~16:00のサービス提供
※第一部~第二部の連続利用も相談可能です。おこさまの状態での判断となります。
Q7.どれくらい通うのがいいでしょうか?
原則は本人やご家族の意向に添う様にプランを提示させて頂きますが、やはり関わる機会が多ければ、それだけ支援を提供する機会も増えます。したがってなるべく多く利用して頂くことをお勧めしております。
Q8.他のお子さんとうまくやれるか心配です。
皆一様に多少の困難を抱えているお子さんですので、ある程度職員が介入しなければ
やりとりが成立しない場合も多いのは確かです。
しかし集団生活は、今現在もその先の将来にも、必要な経験ですし社会性スキルの向上には欠かせません。
したがって当方では、集団生活や社会性スキルの向上に繫がるプログラムを、継続的に活動に取入れています。
Q10.普段の持ち物は?
登所の際には連絡帳を必ずお持ちください。 その他個人的に必要なものは個別相談となります。
Q11.具合が悪くなった時の対応は?
37、5度以上の発熱や、嘔吐下痢、流行性の病気が心配される場合にはご連絡させていただきます。
【提携医療機関】   ゆみこ内科クリニック(土浦市)

その他、ご不明な点がございましたら、お気軽にお尋ねください。